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Hirodibangauのブログ

ボルネオの少数民族ルングス族を応援する会

ボルネオ島の最北端、サバ州クダット郡には、およそ3万人のルングス族が暮らす自然豊かな農村地帯です。彼らは、高床式のロングハウスを中心に集落を形成し農業を主要な生活手段として、伝統的な暮らしを営んでいましたが、経済の発展に伴い、彼らの伝統的な生活習慣や文化は徐々に失われつつあります。

ベストチーズナンRSMY

今年3回目のクアラルンプール出張

今回はマレー系マレーシア人に紹介してもらったナンの有名店RSMYに行って来ました。

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たっぷりのチーズが挟まったビザのようなムチムチの食感。形もまんまるでビザと同じようにカットしてサーブされました。

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確かにこれはハマりそうなクセになる味でした。ご馳走様!

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絶品! 炭火クレイポット釜飯

今年2回目(2024年7月)のクアラルンプール。今回のテーマはずばりグルメ! 実働3日の出張で、いやあよく食べました。

 

次に紹介するのは、ブキットビンタン近くのPuduにあるクレイポット釜飯。このお店に行くために、このお店から徒歩圏に宿をとったほど今回の出張のハイライトです。

ミシェランガイドアプリでこのお店を知たのですが、前回出張時には漏水工事のため臨時休業中で今回、満を持してのリベンジです。

 

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お店が混みだす前の夕方4時頃に来店しました。猛烈な炭の火力で一気に釜飯を炊き上げるようで、お客さんも汗だく必至です。別途アイスレモンティを注文して待つこと10分くらいで、念願の釜飯がやってきました。見た瞬間にこれは全部食べられないと思ったので、店員さんに半分テイクアウトをお願いしてから食べ始めました。

 

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いやあ、う、うまい。これは絶品美味すぎます。炭焼きで炊き上がったばかりの釜飯がおいしくないわけはないですが、マジで絶品でした。お焦げもたまりません。食べながら涎がでる感覚で、あまりの美味さに完食してしましました。

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店員さんに美味しすぎて完食してしまったとお腹をさすりながら説明すると、店員さんも嬉しそう、愛想の悪そうなコックさんもサムアップで「そうだろう?うまかっただろう?」

と満足げでした。

次回も再訪して再食決定です。ごちそうさまでした。

マレーシアのABCはかき氷

今年2回目(2024年7月)のクアラルンプール。今回のテーマはずばりグルメ。

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実働3日の出張で、いやあよく食べました。

まずはペタリンジャヤにあるABC(かき氷🍧)の有名店を紹介します。(僕はかき氷🍧はABCと呼ぶもんだと思っていますが、ABCに必ず?乗ってる緑のトコロテンみたいなヤツを指してチャンドルとも呼ぶのかもしれません。)

ABは氷、Cは豆(この場合は小豆)なので、冷たいあんみつと言ったところでしょうか。シャーベット状の氷の食感がたまらない。チャンドルを避けて下へ掘り進むと、地底付近には小豆とコーンがいました。

 

 

友人の紹介で立ち寄ったもので、何の前情報もなかったのですが、壁にはマレーシアのリジェンド画家LATの壁絵が描かれていて、一昔前のマレーシアのカンポン(田舎)の雰囲気がたまりませんでした。LATの代表作カンポンボーイに、LAT少年が初めてかき氷🍧を食べて頭がキーンと痛くなった逸話があったような。

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美味しいかき氷🍧だと思いました。シゴトが押していたので、滞在15分くらい。シゴトの予定のない日の午後にでものんびり過ごしたいです。

マレーシア出張

今年(2023)はまだ8月なのに、仕事で2回、プライベートで1回マレーシアへ出張、慌しい。少なくともあと1回はマレーシア出張がありそう。年4往復は自己新記録です。笑笑

オシゴトでもマレーシアに行けるのはワクワクします。

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空芯菜/カンコン

30年前私が協力隊員だったころ、田んぼの除草を兼ねて、カンコンの茎を引きづって家まで帰ったものです。除草剤使わないとカンコンは稲より旺盛に成長するので大変でした。帰宅後カンコンを軽く洗って、にんにくとチリと一緒に炒めてね。東南アジアの味ですね。うーヨダレが垂れるー


空芯菜を日本のスーパーで初めて見かけた時の衝撃は忘れません。田んぼの雑草が売物になっていて、誰が買うんだろう?と本気で思ったもんです。もちろん今では普通に買って料理してるし、自分の家庭菜園で空芯菜を育てたりもしてますけど。


この空芯菜、雑草だけあって生育旺盛で土地を選ばず病気にも強く誰でも簡単に育てられますよ。

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写真ではわかりづらいですが、手前の田んぼは水稲を育ててるのかカンコンを育ててるのか分からなくなってます(笑)

ロティチャナイを日本で食す

 

ロティチャナイ、私の大好物です。タマゴ入りとタマゴ無しの2種類がありますね。カレーにつけて食べるからナンに似てます。

粉もんが苦手でなければ嫌いな人は少ないでしょう。ヒンズー系のおじさんが上手にまーるく伸ばして焼いてくれます。

そのロティチャナイが、な、な、なんと業務スーパーで売られてます!商品名はパラタ、原産国はマレーシアと書いてあります。レトルトのキーマカレーとかがあれば完璧ですが、私はホットケーキの要領で、バターとジャムをのせて食べました。

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コタキナバルで肉骨茶(バクテー)を食す

マレーシアの肉骨茶(バクテー)たまりません。たまに無性に食べたくなります。

 うちの家族の末妹の旦那はCino-Kadazanで (中国人とカダザン族のハーフ)、彼は幼い時からバクテーを食べて育ったから自分の体はバクテーで出来ている!と豪語するだけあってバクテーに関してはものすごいウンチクを持っています。

 コタキナバル(KK)の観光ガイドブックに必ず載っている有名なバクテー屋さんがあります。いつでも大勢の観光客で席を確保するのも大変です。私も数回行ったことがありますが、バクテーを食べたことのない観光客の多くはへー美味しいねって感想を持つんじゃないかと思います。

一方、前述の末妹の婿殿は、エントリーとしてこのお店はちょうどいい、何故ならメニューが豊富なので、いつ行っても売り切れることがないからだそうです。

 ただし、このお店でバクテーにハマってしまったら、次は別のお店を開拓してほしいと。バクテーは生薬や肉材を朝から仕込み長時間煮込んで作るので、開店するのは昼過ぎでスープがなくなり次第閉店してしまうんだとか。稼ぎ時の夕飯時にスープを切らさないために水を継ぎ足すことになりますが、これがイカんと前述の末妹の婿殿は力説します。

コタキナバルで美味しいバクテーを食すには、オリジナルサバハン(サバ人)しか入っていないお店を選び、朝仕込んだスープに足し水している心配が少なく、閉店する心配の少ない夕方4時に入店するのがよいらしいです。婿殿は、私をKKで一番のバクテー屋にしかも夕方4時に連れて行ってくれました。もちろん絶品ではありましたが、できれば空腹の時に食べたかった。午後4時ってビミョーですね。

婿殿に怒られそうなので、写真は資料画像とい

うことでご勘弁を。

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ルングス族のおばあちゃんにほっこり(続き)

このルングスのおばあちゃんと私は昔から仲良しで(というより昔から可愛がられていて)、今回のサバ訪問でも、私は真っ先に隣村までこのおばあちゃんに挨拶に行きました。このおばあちゃんと私は仲良しですが、実はこのおばあちゃんはマレー語が話せません。まあそれでも雰囲気で伝えたいことは伝わるもんなんですね。どうしても困った時は側にいる誰かが通訳してくれます。言葉なんて わからなくとも仲良くなれるんですね。要は気持ちってことか。今回も別れ際に手作りの首飾りをもらいました。コレ作るの大変なんだよなー

 

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