ゴム林
我が家の裏山にゴムの木が栽培されています。幹に斜めにキズをつけて樹液を採集します。ゴム林はマレー半島でも広く栽培されているので見慣れているつもりでしたが、実は私、よく考えるとゴム林の中に入るのはこれが初めてです。

小さなコップに溜まった樹液が固まったものがラテックスでこれを集めて仲買人に売り渡します。雨季なのでコップの中に雨水が溜まっています。これでは品質が低下するので雨の日は採集しないとのこと。ラテックスはブヨブヨと弾力があり、すでにゴムのようです。

これは100円/1kgくらいで売れるそうなので、仮に毎月100kg収穫するとして1万円の収入が安定して得られるそうです。生産性が低く重労働だったヤシの実栽培がこの地域の主力の農作物だった頃と比べると格段に生活が楽になったそうです。


コーヒー苗を植えました
探すのにかなり苦労しましたが、やっとコーヒーの苗をゲット!数年後にコーヒーの実がなることを楽しみに苗を植え付けました。ここ(ボルネオ島の北端の村)がコーヒーの栽培適地だとは思わないけど、育たないことない筈。


ガヤ島行き船着場
コタキナバルの市場の脇にあるガヤ島への渡し船乗り場に行ってきました。 ガヤ島はKKの沖合いにある有人の島で、試しに島まで渡ってみようと思いたち、乗り場で乗船の仕方を尋ねると、「外国人は特別料金!」とふっかけてきたので、早々に乗船は諦め、市場の上から乗船の様子を観察することにしました。

たくさんの小船がいて、頻繁に船が出発していきます。 満席になるまで出発しない船と、数人集まっただけですぐに出発する船、一人だけ乗せてすぐに出発する船もあります。おそらく目的地の桟橋が複数あるのでしょう、出発する順番もルールがあるような無いような。。特急と各駅停車があるのかもしれません。

活気があり、長い時間見ていて楽しかったです。
ボルネオ島の寿司事情
KK(コタキナバル)で一番高級なモールSuria Sabah。
モールの中をJalan jalanしていたらお寿司屋さんを見つけました。

Sabahan達で随分と繁盛しているなあと観察していたら、もう一軒のお寿司屋さんを見つけました。

その先にさらにもう一軒。

私の観察ではこのモールの中に5軒のお寿司やさんが入っていました。いくらなんでも5軒は多すぎでしょう。。。と思うのですが。。。


久しぶりにカンポンに帰ってきました!
久しぶりにコタキナバル(KK)に帰ってきました。風の匂い、まったりとした湿度、懐かしい。サバは長閑で平和で心から大好きです。
空港から家族に拉致されるように、200キロ離れたクダットのカンポンへ到着。これから1週間カンポンでのんびり英気を養います。



これからサバのカンポンに帰省します(マレーシア)
これから今年4回目のマレーシア訪問に出発します。今回はなんと休暇!サバのカンポンに帰省します。楽しみ〜





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